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地下室に関するよくあるご質問
Q.一般住宅用の場合、どのくらいの建物まで地下室は耐えられますか?最近は4階建てとかもあるので
Q.地下室は、まずコストが高いのでどうにかして安くはなりませんか?
Q.貴社の地下室の上に、他のハウスメーカーの建物を建てることは可能ですか?
また、その場合の連係など(基礎工事など)どうするのですか?
Q.施工後のアフターケアはどうなっていますか?
Q.湧水や湿気・結露などが心配なのですが
Q.貴社の地下室の耐久性、耐震性について教えてください
Q.貴社の地下室の構造計算はどうなっていますか?
Q.地階の天井はどうなっていますか?
Q.私の所の様な地下水位ではRC地下は無理でしょうか?
Q.溜桝から水が溢れることは無いんでしょうか?
Q
.一般住宅用の場合、どのくらいの建物まで地下室は耐えられますか?最近は4階建てとかもあるので
A.地盤耐力は地下ほど高く、地表から3m下がると4t/u程度上がります。 その反面、地震の振動エネルギーは下の方が小さく、安全になります。(計算上は 地表の半分)
イオリビング「地下室」は鉄筋コンクリート構造ですが、にさらに鋼材補強されてお りますので、地盤の耐力が許せば4階でもそれ以上でも問題ありません。(弊社で構 造計算します)
ただ、地下が深くなると、土圧が大きくなり、それに応じて、鉄筋量が増え、壁の 厚さが厚くなり、コストがあがります。
Q
.地下室は、まずコストが高いのでどうにかして安くはなりませんか?
A.現場施工を極力省力化、工場製品化することで、ローコストに成功しました。
さらに、設計の工夫及び敷地条件により、地上建物以下のコストも可能です。
地下室のコストは、敷地状況、地質、掘削深さ及び規模面積により、安く出来る場 合もあれば、コスト高の場合もありますが、イオリビング地下室はコスト面では負け ませんし、耐久性、耐震性、快適性は群を抜いております。
Q
.貴社の地下室の上に、他のハウスメーカーの建物を建てることは可能ですか?
また、その場合の連係など(基礎工事など)どうするのですか?
A.勿論、可能です。
地下室は確認申請も一緒となり、ハウスメーカー、工務店の下請けで入るケースが9 割です。
ただし、構造計算、構造図等申請に必要な資料は弊社で製作します。
基礎部分は地下室との割合にもよりますが、元請、弊社どちらで施工するかはケース バイケースですが、全体工事には問題ありません。
Q
.施工後のアフターケアはどうなっていますか?
A.アフターケアは心配要りません。
10年間の法的義務のほか、基本的に100年 以上の高耐久設計、上部建物と同一契約でアフターケアを上部建物と一緒に受けられます。
Q
.湧水や湿気・結露などが心配なのですが
A.床湧水処理材、かべ耐水断熱二重壁パネルによるオリジナルの独立二重壁を採用し ておりますので、心配ありません。
特に、コンクリトの躯体は打ち継ぎなし鋼製メッシュ 浸透型枠により緻密な品質が確保されます。メンテナンス不能な、耐久性に限界(10 年〜20年)がある、高分子防水材は使用しません。
また、水没対策はEOLの全ての地下室には湧水処理を兼ねた排水ピットを備えております。心配な地 域には警報機付排水ポンプもあります。
Q
.貴社の地下室の耐久性、耐震性について教えてください
A.トレンチシートパイルと躯体(標準220ミリ厚)の間はコンクリートを一体打設しま す。
トレンチシート6o鋼板の地中での耐久性は120年と計算されますから、少なく とも中性化(かぶり厚に関係)のスピードから計算して200〜300年の耐久となる 計算です。
耐震性についても、トレンチシートの剪断強度、ユニットラチス等の余剰鋼材が 付加されているのと、地下の水平震度(地上の半分で計算されます)が小さいことを 考えると200〜300年確立の地震では崩壊しない計算になります。
Q
.貴社の地下室の構造計算はどうなっていますか?
A.地下室の構造は地震力よりも土圧で決まるケースが多いので、小型の地下室や、壁 の多い地下室以外、地上と同じ計算ですと不経済になります。
EOLでは、さらに、工期短縮と工場生産のユニット化を考慮して、BOXラーメン、擁壁の計 算法をミックスして安全性を確保しております。
壁の主筋もD16以上になります。梁 性の標準は450です。必要により鉄筋量を増やして梁性を少なくすることも可能で す。
Q
.地階の天井はどうなっていますか?
A.EOLの地下室はRC壁、梁とスラブを地上床兼用(一般住宅の1階の天井と考えてく ださい)タイプと、コンクリトスラブ(RC天井スラブ)の2種類あります。
RCスラブはペコビーム(サポート不要の仮設梁)を使用して、壁、耐圧版(地下の 基礎)及びRC天井スラブを打ち継ぎ無の一体コンクリートとして一度にコンクリート を打設します。
Q
.私の所の様な地下水位(GL-2.8m)ではRC地下は無理でしょうか?
A.ボーリング調査で水位がGL-2.8は東京の山の手(地下室の施工例が多い箇所)では 普通です。
近年、地下水位が上昇しているようです。(地下水の使用が出来ないので 昔に戻ったようです)
EOLの工法では問題ありません。
Q
.溜桝から水が溢れることは無いんでしょうか?
A.ドライエリア等使用する排水ポンプは2台交互運転でオーバーフローの心配は限りなく 少ない設計になっております。
EOL躯体からの湧水はほとんどありません。室内には 湿気が入らない構造になっております。
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